プリウスの買取査定アップの方法
プリウスはもちろん、もともとの人気が高いので、買取査定額も非常に高めですので高額査定を狙うことができます。しかし、普通に近所のディーラーに新車の買い替え、中古車販売会社で売るよりも良い方法があります。
それが一括査定です。しかもかかる時間は約3分程度。
私自身も古い年式なので売れなくて当たり前と思って30万円で売ってしまって大損してしまった経験があります。(さらに下取り査定料5000円も取られていました。)あと一括査定で調べてみると50万円の値段がついていました。
では、なぜ一括査定ではそのような高値が出やすいのかを次から解説していきたいと思います。
プリウスの買取を一括査定するとなぜ高値なのか?
一括査定は60社程度の会社の中から自分の車の買取査定金額を出してもらえます。新しい年式では高く売れますので査定金額も高いのですが、実は古い年式でも値段がしっかりつくことがあります。
実は古い年式の中古車は海外にかなり流れますし、プリウスなら新車も品薄の状態なので文句なしで売れます。日本製の車は持ちがよいですし、海外では高いので高値で買い取ってもらうことができるようになるのです。
一括査定で人気No.1のサイトはカービューについて
大手の会社(カーチス、カービュー、ガリバー)や意外にも輸出専門の会社があり、そういった会社などからA社100万円、B社120万円、C社110万円など値段がでますので、その中から売りたい会社を選ぶことができます。
もちろん、査定ですので売る必要はありません。知り合いは見事に一括査定された金額を近所の中古車販売会社で粘って査定額+5万円を勝ち取ることができました。
インターネットで査定をするのって心理的には少し壁がある人も多いですが、実際は思っている以上に楽なのでオススメしています。
プリウスは3代目が現在発売されましたが、超人気の車種でもありますので3月末までの税金優遇にはひょっとしたら間に合わないかもしません。そのようなプリウスの歴史について少し振り返りたいと思います。初代プリウスの発表当初の燃費は28.0km/l(10・15モード)、2代目の燃費は10・15モード燃費は35.5km/l。三代目のプリウス「L」の10・15モード燃費で38.0km/Lと徐々に燃費の向上も成功している。ただし、3代目の大きな違いは2.4Lエンジンに相当するパワーを得て燃費をあげていることは特筆すべきことである。プリウスの弱点は山道などではハイブリッドエンジンの効果はいかしにくいという利点があります。