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日産ティーダ
日産ティーダは、2003年10月の東京モーターショーに、コンセプトカーとしてはじめて登場し、2004年9月に発売され国内外で多くの評価を受けています。
ルノーと共同開発された「Bプラットフォーム」を採用し、5ドアハッチバックタイプのコンパクトカーです。
日産ティーダの掲げるコンセプトが「Compact meets Luxury」というとおり、コンパクトカーのレベルを超えた上質さは内外装の細部にまでこだわられ、「高級コンパクト」という新しいカテゴリーを創出したクルマです。
日産ティーダを購入した理由の約70%が「広く心地よい室内空間」という結果のとおり、その室内は、同社の大型セダン・ティアナと同等のゆったりとしたシートサイズを採用し、高級セダン・シーマをも凌ぐ室内の広さが実現されています。
また、日産ティーダは”コンパクトカーだから狭い”という常識を覆したことが、その人気の秘密といえ、世界165ヶ国で販売されている「世界で一番売れている日産車」であり、上質な走りを楽しめるクルマとして多くの日産社員からも選ばれています。



