日産ノートのヘッドランプとその他の灯火装置
日産ノートのフロントマスクを印象付けるのが、大型の「ヘッドランプユニット」で、その内部は大径と小径の丸型が組み合わされ、メッキ仕上げの質感の高いものとなっています。
そして、ヘッドランプユニットをボンネット後方近くまで食い込ませるように配したデザインは、日産ノートのキリッとした姿とダイナミックさを演出しています。 フロントバンパーの両サイドには、アンダーグリルとともにデザインされたフォグランプが組み込まれています。 そして、日産ノートのもう一つの特長ともいえるのが、屋根の後方部分からつながるブーメラン形状をした大型の「リヤコンビランプ」です。半円形を縦3連にしたデザインで、波型にエッジ処理され斬新で、整流効果もねらったものとなっています。
日産ノートの左右フロントフェンダーには、クリアレンズのウィンカーランプが配されています。
今、流行のサイドミラーターンランプは標準装備ではありませんが、ディーラーオプションとして装着することができます。
(C) 2009 ノートを10倍楽しむ情報サイト;日産ノートマニア