レガシィの3代目の特徴
3代目のレガシィの開発コンセプトが、「ヨーロッパでしっかり走れる第一級のワゴン」というだけあって、ボディ構造も徹底的に見直され衝突安全性能はAAA評価の高剛性となり、4WD専用ボディで運動性能と乗り心地を高次元で融合させたお手本ともいうべき本物のワゴンに成長しました。
レガシィ開発では、ドイツのアウトバーンでの高速走行のみならず、果てしなく続くワインディングでの走行性能が視野に入れられており、高速安定性と旋回性能はレガシィがワゴンであることを忘れるくらいに愉しいものになったのです。
これまで4ドアセダンと呼ばれていたモデルが、レガシィB4に生まれ変わって登場しました。
その名前の由来は、水平対向(ボクサー:B)4気筒エンジンからきており、レガシィB4のキャラクター設定が明確なスポーツ志向であることを物語っています。
そしてレガシィツーリングワゴンをベースにした北米をメインマーケットにするSUVのレガシィランカスターは、オールラウンドさが魅力で、3L水平対向6気筒エンジンも搭載されました。
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