レガシィのエンジン
レガシィの心臓部となる水平対向エンジンは、理想のエンジンとも称される滑らかな回転フィールから圧倒的なパワーと沸き上がるトルクを発生させます。
レガシィの水平対向エンジンは、クランクシャフトを中心に左右それぞれに同数のシリンダーが並ぶためコンパクト化でき、縦置きされることで発生させた力をロスなく合理的に駆動部へと伝えられます。
レガシィに搭載されるその種類は、6気筒3L(EZ30)エンジンと4気筒2L(EJ20)エンジンがあり、計4種類のバリエーションとなります。
レガシィの3Lモデルに搭載される6気筒3L(EZ30)エンジンは、その回転バランスは理論的に完全であるとされおり、滑らかさと静粛・耐震性に優れ、自然給気らしくどの領域からでも豊かなトルクを発生させます。
レガシィのGT系、R/i系モデルに搭載される4気筒2L(EJ20)エンジンは、低・中回転域で優れたレスポンスを発揮し、GT系のDOHCターボではわずか2000rpmという低回転で最大トルクを発生させ、刺激的な加速感を愉しませてくれます。
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