レガシィのATレバーとパーキングブレーキ
レガシィのインテリアの拘りはATレバーやパーキングブレーキにも注ぎ込まれ、ステアリングと同様のカリーリングと本皮巻で仕上げられています。
レガシィのAT車のセレクトレバーはゲート式を採用しており、その周囲の形状は年改により現在は限りなく円形に近い楕円形でデザインされています。
レガシィのこのゲート式のATレバーは、プッシュ式のものに比べたらとっさのときの操作性は高く、前後左右の動きが与えられた形状が直線的なものよりデザインにちょっとした変化が加えら、レガシィのインテリアとしての味わいとなっています。
そして、このATレバーのD位置からドライバー側となる右に倒すようにデザインされたスポーツシフトモード位置はレガシィドライバーの操作性向上に配慮されています。
パーキングブレーキはセンターコンソールからドライバー寄りにオフセットして配置されているのですが、操作性の面からもインテリアの面からもベストなレイアウトとなっています。
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